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日経平均は6円高、ウクライナ懸念や中小型株の下落が重し
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は6円高、ウクライナ懸念や中小型株の下落が重し
14時12分現在の日経平均株価は、14206.58円(前日比+6.99円)で推移。後場の日経平均は弱含みの展開になり、物色は決算を手掛かりにしたものに留まっている。ウクライナ情勢への警戒感に加え、需給懸念から中小型株の下落が目立ちマザーズ指数が4%超の下落になっていることが重しに。ただ、14時に発表された4月の景気ウオッチャー調査で「先行き」が50.3となり、市場予想(40.0)を大きく上振れたことを受けてプラス圏に転じる展開に。
セクター別では、保険、食料品、鉄鋼、精密機器、陸運などが上昇する一方、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、ガラス・土石などが下落。値上がり率上位には、JCU<4975>、クラリオン<6796>、日比谷設<1982>、洋ゴム<5105>、ミライトHD<1417>などがランクイン。値下がり率上位には、T&Gニーズ<4331>、DeNA<2432>、メック<4971>、デジアーツ<2326>、アイスタイル<3660>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、DeNA<2432>、トヨタ<7203>、アイフル<8515>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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