関連記事
【株式市場】好業績株など選別物色し日経平均は小反落だが材料株も高い
◆日経平均の終値は1万4451円65銭(33円48銭安)、TOPIXは1180.94ポイント(1.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9106万株
2日前場の東京株式市場は、好決算銘柄の選別買いが活発で、ソニー<6758>(東1)は安い半面、富士通<6702>(東1)は高値を更新し、ローム<6963>(東1)も急伸。不動産株がRETT(上場不動産投信)指数高などを材料に軒並み高となり、円安基調を好感して海運株や紙パ株も高い。材料株物色も活発で、介護用ロボットなどの菊池製作所<3444>(JQS)と3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は大幅続伸。タカラバイオ<4974>(東マ)は新薬の臨床試験を好感して急伸。
東証1部の出来高概算は8億9106万株、売買代金は7026億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は952銘柄。また、業種別指数は33業種のうち10業種が高くなり、値上がり率上位は、不動産、その他金融、海運、パルプ・紙、医薬品、情報・通信、金属製品など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】ビューティガレージは来期の増益転換に焦点が移行する(2014/04/17)
・【今日の言葉】異次元緩和から1年、さらなる緩和には限界も(2014/04/14)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】ライドオン・エクスプレスは複合化戦略を武器に中食市場で成長(2014/04/16)
・【今日の言葉】ユニクロは消費税影響なく業績好調(2014/04/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
