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ワークマン:14年3月期連結業績は増収増益で過去最高益を更新
■鳥取、島根、佐賀3県に初出店する等、営業エリアを拡大
作業用品、作業衣料のワークマン<7564>(JQS)の14年3月期連結業績は、売上高481億37百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益83億78百万円(同13.3%増)、経常利益95億3百万円(同12.7%増)、純利益55億86百万円(同10.7%増)と増収増益で過去最高益を更新。
同社では、競合他社との差別化を追求したPB商品を含め、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を新たに268アイテム開発し、商品力の強化と低価格政策を推進した。更に、販促面では、商品の特性を表現したテレビCMの展開により、集客力のアップと既存店の活性化で個店売上の向上に取組んだ。また、鳥取、島根、佐賀3県に初出店する等、営業エリアの拡大に努めた。一方で、竜王流通センターの稼働により、商品配送のリードタイムの短縮化と、一連の業務を効率化するための倉庫管理システムを新たに導入して体制強化を実現している。
今期15年3月期連結業績予想は、売上高516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と最高益更新を見込む。
株価は、好業績であることから、下値を切り上げ、4,500円台をうかがう動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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