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【株式市場】好業績株が軒並み高く日経平均は続落だが新規上場株も強い
◆日経平均の終値は1万4404円99銭(141円28銭安)、TOPIXは1164.90ポイント(8.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1401万株
24日後場の東京株式市場は、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉や日米共同声明を見極めたい様子があり、日経平均は先物主導で13時頃にかけて一時179円14銭安の1万4367円19銭まで下落。連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)などが下げ、トヨタ自動車<7203>(東1)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども軟調。
一方、昨日業績予想を増額した熊谷組<1861>(東1)は堅調で、13時過ぎに決算を発表した清水建設<1803>(東1)、JFEシステムズ<4832>(東2)、14時に増額を発表した不二サッシ<5940>(東2)などは急動意。住友金属鉱山<5713>(東1)は非鉄市況や投資判断を受けて高値更新。上場2日目のフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格の2.6倍の9040円で初めて売買が成立し、後場はストップ高の1万540円で推移。
東証1部の出来高概算は19億1401万株、売買代金は1兆6017億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は692(前引けは849)銘柄、値下がり銘柄数は962(前引けは749)銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種(前引けは10業種)が高くなり、値上がり率上位は、非鉄金属、石油・石炭、保険、建設、水産・農林、鉄鋼、金属製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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