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三洋貿易は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■上方修正により第2四半期、通期業績予想ともに増収増益を見込む
三洋貿易<3176>(東1)は22日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期連結業績累計(13年10月~14年3月)予想は、ゴム関連商材、自動車用部品や各種分析機器などの販売が好調に推移したほか、子会社の資源関連掘削機材の販売も大きく増加したことから前回予想(11月8日)を上方修正。売上高は、前回予想を24億円上回る299億円(前年同期比19.2%増)、営業利益は4億80百万円上回る17億60百万円(同51.2%増)、経常利益は5億50百万円上回る19億30百万円(同40.1%増)、純利益は3億50百万円上回る11億10百万円(同47.6%増)と大幅な上方修正により大幅増益を見込む。
通期についても、ゴム、化学品関連商材を中心に底堅く推移する事が予想され、上方修正した。
今期14年9月期連結業績予想の売上高は、前回予想を15億円上回る570億円(前期比11.6%増)、営業利益は3億円上回る30億円(同22.9%増)、経常利益は3億50百万円上回る32億円(同15.4%増)、純利益は2億40百万円上回る18億円(同22.0%増)と上方修正により、増収増益を見込む。
本日の株価終値は965円(9円高)。今回の大幅上方修正により、株価の急反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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