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ティー・ワイ・オー Research Memo(10):好調な受注環境と広告主との直接取引推進により増収増益を見込む
記事提供元:フィスコ
*17:11JST ティー・ワイ・オー Research Memo(10):好調な受注環境と広告主との直接取引推進により増収増益を見込む
■決算動向
(4)2014年7月期の業績予想
同社<4358>は、第2四半期(累計)の実績が期初会社予想比で未達となったのは期ズレ要因によるものであり、受注環境そのものは好調が続いていることから、通期業績予想の変更を行っていない。2014年7月期の売上高は前期比6.0%増の26,500百万円、営業利益が同13.8%増の1,700百万円、経常利益が同10.8%増の1,540百万円、純利益が同10.1%増と890百万円の増収増益を見込んでいる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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