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ティー・ワイ・オー Research Memo(14):目標配当性向25%を基準として利益成長に伴う増配が期待できる
記事提供元:フィスコ
*17:12JST ティー・ワイ・オー Research Memo(14):目標配当性向25%を基準として利益成長に伴う増配が期待できる
■株主還元
2013年7月期は1株当たり年3円配(配当性向22.2%)を実施した。また、2014年7月期については、普通配3円(予想配当性向20.1%)に上場市場変更記念配3円を加えた年6円配を予定している。同社<4358>は、中期経営計画のなかで、財務基盤が強化されてきたことを理由として、企業の所有者たる株主への還元を重視する方針を打ち出しており、配当性向25%以上を目標に掲げている。したがって、同社の中期経営計画の実現を前提にすれば、配当性向の改善、及び利益成長に伴う増配余地は十分にあると期待できる。また、期末の配当と合わせ、中間期における株主還元策として株主優待制度も継続実施する意向である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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