関連記事
スバル、最新技術の粋を集めたスポーツツアラー「LEVORG」(レヴォーグ)を発表
15日、富士重工業は新型スポーツツアラー「レヴォーグ」を、6月20日より発売開始すると発表した。
2013年11月に開催された東京モーターショーにおいてワールドプレミアとして公開され、日本市場専用モデルとして投入されることが明らかにされていた。
同モデルは、日本のユーザーが求めるクルマの本質を追求し、同社が長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込むことで、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラーだ。デザイン・パッケージング・走行性能・環境性能・安全性能などといった領域において価値を高め、それらを高次元で融合することによってユーザーの期待以上のクルマを開発することを目指したという。
搭載されるエンジンは2種類。新開発となる1.6ℓ インテリジェントDIT(直噴ターボ)搭載車は、小排気量エンジンにターボ技術を採用することで軽快な走りを実現する動力性能と、17.4km/ℓ(JC08モード)の燃費性能を両立。
2.0ℓ ハイパフォーマンスDIT搭載車はスポーツリニアトロニック(同社独自開発の無段変速機のひとつ)との組み合わせにより、高出力・高トルクの高い動力性能を引き出してスポーティな感覚を強めた。
また、全車がエコカー減税対象となり、1.6ℓ インテリジェントDIT搭載車は自動車取得税・重量税が免税。2.0ℓ ハイパフォーマンスDIT搭載車は自動車取得税60%軽減・重量税50%軽減となる。
安全性能として、同社独自の運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載。操舵支援機能を新たに追加することで、大幅な運転負荷軽減を実現した。
デザイン・パッケージは同社のワゴンづくりのノウハウを活用し、流麗でスタイリッシュなシルエットの中に大容量のカーゴルームを確保している。
なお、2013年12月27日に発表した発売予定時期(グレード別に5月または6月)から延長したのは、EyeSight(ver.3)ユニットの量産体制に万全を期すためとのことだ。
価格は266万7,600円から356万4,000円(消費税込)。(記事:松平智敬・記事一覧を見る)
スポンサードリンク







