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日経平均は続落、トヨタ自は下げ止まるもコア銘柄への押し目買いは限定的
記事提供元:フィスコ
*15:16JST 日経平均は続落、トヨタ自は下げ止まるもコア銘柄への押し目買いは限定的
日経平均は続落。先週末の欧米株安が嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。直近で大幅下落となっていたトヨタ自<7203>は買い戻し主導で堅調に推移したものの、コア銘柄への押し目買いは限定的となり、日経平均は先週末の終値を挟んでのもみ合い推移が続いた。
大引けの日経平均は前日比49.89円安の13910.16円となった。東証1部の売買高は17億2881万株、売買代金は1兆6099億円だった。業種別では、海運や空運、ゴム製品、電気・ガス、証券、繊維製品、ガラス・土石、小売、鉄鋼、その他金融、精密機械、不動産などが軟調。一方、鉱業や石油・石炭、輸送用機器、食料品、水産・農林などが上昇した。
個別では、先週末に引き続き、ファーストリテ<9983>が軟調で日経平均の押し下げ要因となった。また、シャープ<6753>は公募増資の再実施報道が嫌気され大幅下落。その他、コマツ<6301>やファナック<6954>など、機械関連も売り優勢に。一方、トヨタ自や富士重<7270>、スズキ<7269>など、自動車株の一角が買い優勢となった。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクもしっかりだった。《OY》
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