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日経平均は31円高、追加緩和期待などで底堅い展開に
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は31円高、追加緩和期待などで底堅い展開に
14時12分現在の日経平均株価は、13991.55円(前日比+31.50円)で推移している。本格化する米国企業決算発表への警戒感やウクライナ情勢緊迫化などを背景に、後場の日経平均は積極的な上値追いの動きは限定的になっている。ただ、引き続き日銀の追加緩和期待などが下支え要因になり、日経平均は底堅く推移している。全体的には需給悪化への警戒感もあり、見送りムードが強まる格好にも。
セクター別では、鉱業、石油・石炭、輸送用機器、食料品、銀行などが上昇する一方、海運、ゴム製品、証券、空運、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、イーブック<3658>、ポケットC<8519>、COTA<4923>、チムニー<3178>、ウエルシアHD<3141>などがランクイン。値下がり率上位には、シャープ<6753>、コア<2359>、サンフロンティア<8934>、APカンパニー<3175>、クリレスHD<3387>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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