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みんなの党の新代表に浅尾慶一郎衆議院議員が就任
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【4月12日、さくらフィナンシャルニュース=東京】渡辺喜美衆議院議員の代表辞任に伴う、みんなの党の代表選挙が11日に告示され、浅尾慶一郎幹事長(衆議院議員、神奈川4区)以外の届け出がなかったため。同氏の次期代表就任が決まった。
浅尾氏は、東京都出身で、栄光学園高等学校、東京大学法学部を卒業後に、日本興業銀行に入行。1992年、スタンフォード大学で経営学修士号(MBA)を取得している。1998年に参議院神奈川選挙区で民主党から出馬して当選。2004年の参議院選挙でも再選された。2009年の衆議院選挙では、神奈川4区からの出馬を模索したが、民主党執行部が浅尾氏の出馬を認めなかったため、離党してみんなの党から立候補して、同選挙区では落選したものの、比例復活で当選。2012年の衆議院選挙では、神奈川4区で初めて当選を果たした。みんなの党では、政調会長を務めたのち、昨年8月の江田憲司幹事長の更迭に伴い、幹事長に就任した。
浅尾氏の主要な政策活動分野は、もともと外交や防衛であり、資本市場改革関連の政策では、目立った活動は見られないが、経団連企業など大企業寄りとの立場を取っているという見方が一般にはあり、株主の立場に立った政策を後押しする意思があるかは不透明だ。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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