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NY金:反落で1305.9ドル、米FOMC議事録への警戒感などから売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:03JST NY金:反落で1305.9ドル、米FOMC議事録への警戒感などから売り優勢
NY金は反落(COMEX金6月限終値:1305.9 ↓3.2)。ウクライナ東部ルガンスクでの親ロシア派による人質解放の報道や、通常取引終了後に発表が予定される3月18-19日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨への警戒感から、売りが優勢となり、寄り後まもなく安値1301.1ドルまで下落した。その後一時1307.7ドルまで買い戻されたが、それ以降は1305ドル前後で推移し、前日終値(1309.1ドル)を下回る水準での取引が終日続いた。
3月の米FOMC議事録について、市場では、景気の先行きに強気の見通しが示されるとの見方がみられ、量的緩和の縮小継続にともない利上げ時期を探る動きへの関心が高い。《KO》
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