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ビューティ花壇 Research Memo(2):既存事業のテコ入れと新規事業の成長を軸に規模拡大と事業の多角化を図る
記事提供元:フィスコ
*16:41JST ビューティ花壇 Research Memo(2):既存事業のテコ入れと新規事業の成長を軸に規模拡大と事業の多角化を図る
■会社概要
(1)会社沿革
同社<3041>は、現代表取締役社長の三島美佐夫(みしまみさお)氏により、1974年5月に生花祭壇の販売、生花の卸売を目的として、熊本県熊本市において個人商店として設立された。事業規模の拡大を目指して、1997年1月に有限会社、2000年には株式会社に組織変更し、東京への進出を果たした。
その後、順調に業績を伸ばして、2006年には東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場するとともに、台湾での生花祭壇普及を目的として、出資比率50%にて美麗花壇股フン有限公司を設立した。
2007年にはブライダル市場への生花サービスを強化するため、クラウンガーデネックス(現One Flower)を100%子会社として熊本に設立した。M&Aにも積極的に取り組み、2012年2月に昇建設(熊本県)、4月にシステムハウス福知山(京都府)、6月にビンク(東京都、非連結子会社)、2013年4月に花時(沖縄県)を相次いで連結子会社化するなど、連結経常利益500百万円を目標に、事業規模の拡大と多角化を進めている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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