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【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】長期投資に最良のCYBERDYNE
■ロボットスーツで世界最大手、高成長
長期投資の対象としてCYBERDYNE <7779> (東マ)に注目したい。
超高齢時代が間近に迫り、介護ロボットの市場は2015年の推定167億円から2020年には543億円と5年で3.3倍の高成長が見込まれている。
政府の「日本再興戦略」では「ロボット介護機器開発5ヵ年計画」の実施などが取り上げられており、今後の「成長戦略」などでより具体的な施策が盛り込まれる期待も十分だ。
同社は介護用ロボットスーツを開発・製造する。筑波大学発のベンチャー企業。ロボットスーツHALは国際安全規格「ISD13482」などの認証や、MDD(欧州医療機器指令)の適合性評価を受け、医療機器の世界市場の31%を占めるEU全域での販売・流通が可能。
ドイツではHALを利用した機能改善治療費の全額が公的労災保険の収載対象となるほか、民間の医療保険への適用拡大を図る戦略を実行しつつある。長い目で押し目を拾っておきたい銘柄の一つと言えよう。(経済・証券ジャーナリスト)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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