大東建託は格上げで堅調、賃料が安価な賃貸住宅の需要は増加するとの見方

2014年4月8日 14:34

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記事提供元:フィスコ


*14:34JST 大東建託は格上げで堅調、賃料が安価な賃貸住宅の需要は増加するとの見方

大東建託<1878>は堅調。ドイツ証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価も10500円から12000円に引き上げている。安倍政権の成長戦略の帰結は貧富の差の更なる拡大につながると考えているもよう。その結果、低賃金労働者が増加して、中間層の住宅取得がますます困難になると指摘。それにより、賃料が安価な賃貸住宅の需要は増加すると判断しているようだ。最大のリスクとなる空室率の悪化は、成長戦略によって低下が見込めると。《KO》

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