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【NY午前外為概況】ドラギECB総裁発言で追加緩和観測強まる、ユーロ安(訂正)
*00:55JST 【NY午前外為概況】ドラギECB総裁発言で追加緩和観測強まる、ユーロ安(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ドラギECB総裁で
(正)ドラギECB総裁発言で
3日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、104円11銭まで上昇後、103円82銭まで反落した。米3月雇用統計が米国の労働市場の改善継続を示し、連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)縮小を現在のペースで継続するとの思惑を受けたドル買いや根強い日本の追加緩和観測を受けた円売りが優勢となった。その後、予想を下振れた米・3月ISM非製造業総合景況指数で伸び悩んだ。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3807ドルへ上昇後、1.3698ドルへ反落した。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で金融政策据え置きを決定したため一時ユーロ買いが優勢となった。しかし、その後に行われた会見でドラギECB総裁が追加緩和を除外しない姿勢を示し、また、ECBが政策金利、中銀預金金利の引き下げやQE(量的緩和)に関して協議したことを明らかにしたためユーロ売りが加速した。ユーロ・円は、143円44銭へ上昇後、142円33銭まで反落。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6607ドルから1.6571ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.8847フランへ下落後、0.8927フランまで反発した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]
・米・前週分新規失業保険申請件数:32.6万件(予想:31.9万件、前回:31.0万件)_NEW_LINE__・米・2月貿易収支:−423億ドル(予想:-385億ドル、1月:-393億ドル)_NEW_LINE__・米・3月ISM非製造業総合景況指数:53.1(予想:53.5、2月:51.6)_NEW_LINE_《KY》
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