東エレデバが急落で下落率トップ、東京エレクによる売出発表で需給懸念が優勢に

2014年3月27日 10:41

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記事提供元:フィスコ


*10:41JST 東エレデバが急落で下落率トップ、東京エレクによる売出発表で需給懸念が優勢に

東京エレクトロン デバイス<2760>が急落で下落率トップ。親会社の東京エレク<8035>が株式最大234万株を売り出すと発表している。また、同時に立会外取引における63万6000株を上限とする自己株式取得も発表へ。一株当たり価値の向上にはつながるものの、それ以上に目先の需給懸念が優勢となる状況のようだ。また、今後も東京エレクの保有株は需給面での警戒材料として残る状況にも。《KO》

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