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【引け後のリリース】わかもと製薬が4期ぶり復配し3月期末に3円
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■権利付最終日の引け後に発表しモッタイナイ形に
わかもと製薬<4512>(東1)は26日の大引け後、平成26年(2014年)3月期の期末配当金を従来予想のゼロ(見送り)から3円配とすることを決議したと発表した。2010年3月期の2.5円を最後に見送っていたため、4期ぶりの復配となる。
ただ、14年3月期末配当の権利付最終日は本日。本日の取引時間を終えてからの発表となったため、投資家へのアピールという点ではモッタイナイ形になった。この点、川崎重工業<7012>(東1)は25日の14時に増配を発表し、大引けにかけて株価が持ち直した。
わかもと製薬の株価終値は271円(2円安)。この4カ月近くは何度か250円前後まで下げながら上値を290円前後として横ばい相場となっており、これを上抜く可能性が強まった。信用売り残が相対的に多いため買い戻しが増加するとみられ、意外高の可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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