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パイプドビッツ:日立ソリューションズによる「スパイラル(R)」の新しい導入事例を公開
■クイズキャンペーンシステムやメール配信基盤に採用される
パイプドビッツ<3831>(東マ)は、日立グループの情報・通信システム事業の中核を担うIT企業でありシステムインテグレーション事業等を手がける日立ソリューションズが提供するファンビジネス向けトータルCRMソリューションにおいて、クイズキャンペーンシステムやメール配信基盤に情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用したインタビュー記事を、3月24日に公開した。
日立ソリューションズは、第1号案件として東京ヤクルトスワローズが導入したSaaS型クラウドサービス「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」を2013年9月に提供開始した。その中で、球場での観戦者向けクイズキャンペーンやメール配信のシステムとして「スパイラル(R)」が活用されている。
スパイラル(R)APIを使って「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」と「スパイラル(R)」をシステム連携することで、会員データを同期した上でファンにメールマガジンなどを送り、ファン育成を推進している。
また、球団担当者が、「スパイラル(R)」のマイエリア機能で構築された質問登録用Webフォームにログインしてクイズを質問データベースに登録すると、球場では、質問データベース内の情報を参照するようPHPで制作した出題画面が大型ビジョンに映し出され、それを見た観戦者がクイズを楽しむクイズキャンペーンイベントも実施されている。
日本でも有数のシステムインテグレーターである日立ソリューションズが、自社ソリューション内に他社サービスを導入した経緯について、過去の開発経験からメール配信機能は『技術的な課題がたくさんあり、正直、毎回ゼロから開発する機能ではないな、と感じていました。(日立ソリューションズ 産業・流通ソリューション事業部サービス・インテグレーション本部第2部 主任技師 課長 藤原英哉氏、以下同)』とのことから、『既に実績もあって安定稼働しているシステムがあれば、それを使わせていただくのが早いし安全だと考えました。結果的にコストも安くなりますしね。』と明かした。
メール配信システムの選定条件で絞り込まれたサービスの中から、最終的に「スパイラル(R)」を採用した決め手については、『当社はシステムインテグレーターですから、採用したシステムによって開発範囲に制限があると非常に困るわけです。配信連携要件を最も満たしていたのが「スパイラル(R)」でした。この連携のしやすさと実績、それからWebまわりの柔軟性が大きかったです。また、選定前には各社に色々と細かい要望をさせていただいたのですが、その全てに対して営業面やテクニカルなQAにもスピーディーかつ真摯にご対応いただけたのは、パイプドビッツさんだけでした。』と高い評価を得た。
また、パイプドビッツのサポートについても、『サポートレベルは他のベンダーさんと比べても群を抜いていると感じます。』、『プロジェクト中、いろいろと注文してしまっていたのですが、それに対しても丁寧かつスピーディーにご対応いただいたのがとても印象深いですね。』と評価を得ている。今後について『今回は初めての案件ということで感触を確かめながら進めていきましたが、今後も安心して開発をすることができるな、と感じています。』とのことである。
導入事例ページには、日立ソリューションズの事業内容や「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」が生まれたきっかけ、東京ヤクルトスワローズに「トータルCRMソリューション」を導入した経緯など、詳細なインタビュー記事がある。
▼導入事例【株式会社日立ソリューションズ】 http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/hitachi-solutions/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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