日経平均は128円高で推移、日銀会合の結果発表を前に様子見姿勢

2014年3月11日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は128円高で推移、日銀会合の結果発表を前に様子見姿勢
11時00分現在の日経平均株価は15248.51円(前日比128.37円高)で推移している。昨晩の欧米株式市場は軟調であったものの、対ドル、ユーロでの円安進行が支援材料となり、大型株を中心に堅調。ただし、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に様子見姿勢も強く、日経平均は15200円台でのもみ合い推移に。

個別では、今晩米国で孫社長の講演が控えているソフトバンク<9984>が堅調。また、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均寄与度の大きい銘柄がしっかり。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>など、大手不動産株も買い優勢となっている。一方、日立<6501>やNEC<6701>など、ハイテク関連の一角が軟調。また、日本郵船<9101>や商船三井<9104>なども弱い動きとなっている。《OY》

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