中広のVCの石巻日日新聞が大震災3年目の本日月刊誌を創刊

2014年3月11日 07:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■住民にとって便利な情報が満載の地元密着型の情報誌

 東日本大震災から丁度3年目を迎える本日、震災直後壁新聞を発行し、ジャーナリストとしての使命を果たし、話題となった石巻日日新聞社が、中広<2139>(名証2部)のVC(ボランタリーチェーン)として、地元密着型の月刊情報誌を発行する。

 この月刊誌はエリア内の全戸に無償で配達され、エリア内の店舗、病院、介護施設等の住民にとって便利な情報が満載の地元密着型の情報誌である。ブランド名は、「んだっちゃ」。地元ではなじみの言葉だという。

 紙媒体は衰退の一途をたどる状況の中で、中広が開発したこの地域密着型月刊情報誌は、今年3月末には360万部を超える程の勢いで発行部数が伸びている。

 石巻日日新聞社がこの月刊誌を発行するきっかけとなったのが、中広の代表取締役社長後藤一俊氏の提案による。既に、このビジネスモデルが各地域で成功を収めていることから、石巻日日新聞の近江社長も中広のVCとなることを決断されたものと思われる。

 なお、中広は、7日に今期3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表している。紙媒体で大成功を収めていることから、同社の躍進は今後も続くものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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