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アジュバンコスメジャパン Research Memo(5):既存サロンのリピート需要喚起と新商品投入が求められる
記事提供元:フィスコ
*19:11JST アジュバンコスメジャパン Research Memo(5):既存サロンのリピート需要喚起と新商品投入が求められる
■業績・財務の動向
(1)業績動向
過去の業績動向を見ると、アジュバンコスメジャパン<4929>の売上高は登録サロン数の積み上げとともに拡大しているものの、利益率の低下で経常利益はここ数年、横ばいの状態である。この要因として、既存サロンでリピート需要が喚起されずにサロン単価が下落しているうえ、利益率の低い代理店経由のサロン構成比が高まったためと推察される。同社の現状はトップラインの成長が利益に反映されていないことから、既存サロンのリピート需要を活性化させる営業施策や、新たなカテゴリーの新商品投入が求められよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 馬目 俊一郎)《NO》
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