【NY午前外為概況】低調な経済指標にも米国経済に楽観的見方続く

2014年2月21日 02:08

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記事提供元:フィスコ


*02:08JST 【NY午前外為概況】低調な経済指標にも米国経済に楽観的見方続く
20日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円98銭から102円42銭へ上昇した。

米国の2月フィラデルフィア連銀業況指数が予想外のマイナスに落ち込んだことやウクライナ情勢の悪化にもかかわらず米国経済に楽観的な見方が根強く、また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で量的緩和第3弾(QE3)縮小継続やメンバーが利上げを意識せざるを得なくなったことが明らかになったためドル買いが継続した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3728ドルから1.3688ドルへ下落。ユーロ・円は、139円77銭から140円37銭まで上昇した。_NEW_LINE_


ポンド・ドルは、1.6700ドルから1.6634ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8888フランから0.8914フランへ上昇した。_NEW_LINE_

[経済指標]・米・前週分新規失業保険申請件数:33.6万件(予想:33.5万件、前回:33.9万件)_NEW_LINE__・失業保険継続受給者数:298.1万人(予想:297万人、前回:294.4万人←295.3万人)_NEW_LINE__・米・1月消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、12月:+1.5%)_NEW_LINE__・米・1月消費者物価コア指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、12月:+1.7%)_NEW_LINE__・米・1月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.2%←+0.3%)_NEW_LINE__・米・1月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、12月:+0.1%)_NEW_LINE__・米・2月フィラデルフィア連銀業況指数:-6.3(予想:8.0、1月:9.4)_NEW_LINE__・米・1月景気先行指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、12月:0.0%←+0.1%)_NEW_LINE__《KY》

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