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(中国)不良債権比率、銀行大手で上昇
記事提供元:フィスコ
*11:55JST (中国)不良債権比率、銀行大手で上昇
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)はこのほど、2013年末時点の商業銀行の不良債権残高が5921億元(約10兆657億円)となり、年初から993億元増加したと発表した。不良債権比率は1.0%となり、こちらも年初から0.05%上昇したという。
また、業績速報を発表した招商銀行や浦発銀行、中信銀行の大手3行の不良債権比率は前年末から0.16-0.29%上昇したことも分かった。
不良債権比率の上昇について、マクロ経済の減速圧力が主因だと分析された。また、業界の利ザヤの縮小を受け、リスクがやや高い業界への融資も一因だと指摘された。《ZN》
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