欧州為替:日経225先物(ナイト・セッション)弱含み、ドル・円連れ安推移

2014年2月19日 20:48

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記事提供元:フィスコ


*20:49JST 欧州為替:日経225先物(ナイト・セッション)弱含み、ドル・円連れ安推移
19日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国の景況感悪化懸念から、102円22銭から101円92銭まで弱含みに推移した。

ユーロ・ドルは、欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)への警戒感から、1.3762ドルから1.3746ドルまで下落した。
ユーロ・円は、140円62銭から140円14銭まで下落した。


ポンド・ドルは、英国の10-12月のILO失業率が7.2%へ上昇したことで、1.6734ドルから1.6664ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.8875フランから0.8889フランで推移した。


[経済指標]
・英・1月失業率:3.6%(予想:3.6%、12月:3.7%)、10−12月ILO失業率:7.2%(予想:7.1%、9-11月:7.1%)
・ユーロ圏・12月建設支出:前月比+0.9%(11月:前月比-0.2%)
・南ア・1月消費者物価指数:前月比+0.7%、前年比+5.8%(予想:前年比+5.7%、12月+5.4%)
・ギリシャ・12月経常収支:-2.1億ユーロ(11月-7.4億ユーロ)


[要人発言]
・中国人民銀行
「2014年に中国人民元変動幅を秩序だった形で拡大へ」

・英国中央銀行金融政策委員会議事録(2月開催分)
「9対0で政策金利と資産買入枠の据え置きを決定」《MY》

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