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エスプール Research Memo(11):復配は自己資本比率で40%程度の水準が目安か
記事提供元:フィスコ
*18:40JST エスプール Research Memo(11):復配は自己資本比率で40%程度の水準が目安か
■株主還元とリスク要因
(1)株主還元策について
エスプール<2471>は2009年11月期以降、業績の悪化を背景に無配を続けている。2014年11月期においても、事業拡大のための設備投資資金、並びに財務体質の強化を優先するため、無配を継続する予定だ。ただ、収益力並びに財務体質の強化が図れれば、早期に復配を実施したい意向で、自己資本比率で見れば40%程度が目安となるだろう。同社の業績が計画どおり順調に拡大していくと、早ければ2015年11月期にも40%に達する可能性がある。配当方針としては安定配当を基本とし、連結配当性向で50%以上を目標に配当していく考えだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《SY》
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