日経平均が後場急伸483円高、日銀の支援基金倍増など好感

2014年2月18日 14:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  18日後場の東京株式市場では後場、日経平均が一段高の急伸となり、14時過ぎには483円18銭高の1万4876円29銭まで大幅高となった。昨日から本日に開催の日銀・金融政策決定会合の結果が昼12時頃から伝えられ、金融政策は現状を維持するとしながらも、市中銀行の貸し出しを支援する「貸出支援基金」の規模を2倍にし1年間延長すると伝えられたため、「ゼロ回答ではなかった」といった見方が浮上。日経平均の先物主導で上値を追った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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