ケアサービス 東京を中心としたドミナントエリア拡充のため店舗展開を推進

2014年2月18日 16:24

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記事提供元:フィスコ


*16:24JST ケアサービス---東京を中心としたドミナントエリア拡充のため店舗展開を推進
 


介護施設運営のケアサービス<2425>は10日、2014年3月期第3四半期(2013年4-12月)決算を発表。売上高が前年同期比6.8%増の55.26億円、営業利益が同37.8%減の2.28億円、経常利益が同39.1%減の2.23億円、四半期純利益が同44.6%減の1.29億円だった。

昨年度に引き続き、東京を中心としたドミナントエリア拡充のため、店舗展開を推進。「訪問入浴下井草」を杉並区に、「エンゼルケア八王子事務所」を日野市に、「エンゼルケア柏事務所」を千葉県柏市に、それぞれ開設している。また、従業員の生活力向上を目指すための取組みとして、前事業年度より引き続き賞与支給を増額し、年収の増加を図っている。

14年3月通期については、売上高が前期比8.2%増の74.80億円、営業利益が同19.4%減の3.17億円、経常利益が同21.1%減の3.07億円、純利益が同28.5%減の1.75億円の計画を据え置いている。通期計画に対する第3四半期営業利益の進捗率は71.9%となる。

ケアサービス<2425>は、居宅介護支援(ケアマネジャー)、デイサービス(通所介護)、訪問入浴、訪問介護、介護用品レンタル、サービス付き高齢者向け住宅(フォーライフ)、エンゼルケア(湯灌・メイク)を展開。《FA》

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