『1月効果』VS『スーパーボウル指標』

2014年2月3日 14:42

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記事提供元:フィスコ


*14:42JST 『1月効果』VS『スーパーボウル指標』
株式市場や為替市場の『1月効果』とは、1月の月足とその年の年足が一致する傾向にあるというものである。

東京株式市場、ニューヨーク株式市場、ドル・円相場の1月足は、「陰線」だったことで、2014年の年足は「陰線」となる可能性が高まっている。


ニューヨーク株式市場の『スーパーボウル指標』とは、アメリカン・カンファレンス(AFC)の覇者とナショナル・カンファレンス(NFC)の覇者とが戦うアメリカン・プロフットボールの全米No.1を決めるスーパーボウルで、NFCのチームが勝てばその年の相場は上昇する傾向にあるというもので、その確率は78.7%となっている。

今年の第48回のスーパーボウルでは、NFC覇者のシーホークスが勝利したことで、NYダウが上昇する確率は80%程度と期待される。


ニューヨーク・ダウは、『1月効果』では80%程度の下落、『スーパーボウル指標』では、80%程度の上昇となっており、それぞれのブル、ベアの拠り所になるのかもしれない。《MY》

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