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エイジア 第3四半期より連結決算へ移行、営業利益の進捗率94.1%
記事提供元:フィスコ
*13:07JST エイジア---第3四半期より連結決算へ移行、営業利益の進捗率94.1%
企業向け電子メール配信システムのエイジア<2352>は31日、2014年3月期第3四半期(2013年4-12月)の連結業績を発表した。Webサイトおよびメールマガジンの戦略立案・企画・制作・分析サービス事業を提供するFUCAを子会社しており、2014年3月期第3四半期より連結決算会社へと移行している。売上高が7.23億円、営業利益が1.61億円、経常利益が1.60億円、四半期純利益が0.94億円だった。
アプリケーション事業において、利益率と売上継続性の高いクラウドサービスの販売増強に注力。新製品・サービス開発推進のほか、研究開発体制のライン増強に取り組んでいる。
2014年3月期通期については、売上高が9.40億円、営業利益が1.73億円、経常利益が1.71億円、純利益が1.00億円としている。通期計画に対する第3四半期営業益の進捗率は94.1%となる。
エイジア<2352>は企業向け電子メール配信システム大手。CRMマーケティングシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの提供をコアビジネスとして、インターネットビジネスの戦略からウェブサイトの構築・運営・販売促進までをワンストップで支援する。「楽天あんしん支払いサービス かんたん登録オプション」パートナー制度の導入サポート企業に認定。《FA》
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