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ソフトブレーン 今期はスマートデバイスの企業普及加速が追い風に
記事提供元:フィスコ
*12:38JST ソフトブレーン---今期はスマートデバイスの企業普及加速が追い風に
ソフトブレーン<4779>は、1月30日、前期の業績を発表している。売上高は前年同期比4.2%増の44.1億円、営業利益は同18.8%減の4.9億円、経常利益は同20.9%減の4.9億円、純利益は同14.6%減の3.9億円となった。
主力事業である「eセールスマネージャー関連事業」と「フィールドマーケティング事業」が堅調に推移した結果、増収に。ただ、「システム開発事業」及び「その他」の事業による減収減益を吸収するまでには至らず、グループ全体としては減益となったもよう。
なお、今期業績に関しては、日本企業の経営課題の上位が「収益性向上」「売上・シェア拡大」となっていることや、スマートデバイスの企業普及率が急伸していることなどが、「eセールスマネージャー関連事業」を中心に追い風になると想定。今期売上高は前年同期比8.7%増の48.0億円、営業利益は同7.6%増の5.3億円、経常利益は同7.6%増の5.3億円、純利益は同36.1%減の2.5億円をそれぞれ見込んでいる。
同社は、企業の営業課題を解決、支援するためのSFA/CRM(営業支援/顧客管理)ソフトの大手である。SFAの分野では国内で2~3割の市場シェアを握る。子会社で展開しているフィールドマーケティング事業が第2の収益柱に成長。《FA》
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