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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:40JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【大幅安となる】14550-14800円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好でのギャップ・ダウンとなり、一目均衡表の雲を割り込む形状になろう。この雲は15200円辺りまで切り上がりをみせてくるため、雲下限が今後は上値抵抗といった形となり、チャート形状が一段と悪化する。トレンド悪化によって押し目買い意欲も後退する可能性があるため、神経質な相場展開になる可能性が高い。
もっとも、波乱含みの相場展開のなか、本格化する決算に対しては冷静な対応が窺える。短期的な乱高下はあるものの、好決算銘柄に対する物色意欲は強く、冷静に押し目を狙いたいところであろう。シカゴ先物にサヤ寄せすることで、ボリンジャーバンドでは-3σレベルを捉えてくる。売られ過ぎ感も意識されてくるため、売り一巡後は底堅さが意識され、マド埋めを意識。14550-14800円のレンジを想定する。
【大幅安となる】前場はスーバーボウルで商い減少=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は先週末の日中大証比240円安の14610円。為替市場では、ドル・円は102円10銭台、ユーロ・円は137円70銭台と円高に推移(8時20分時点)。足元の下落相場では、BNPパリバによる裁定解消の動きが強まっているとの観測。本日の指数一段安で解消の動きが一巡するかが注目されよう。サポートラインと思われていた日足の一目均衡表の雲下限(14820円)や26週線(14794円)を下抜けることで、OP権利行使価格14500円や200日線(14414円)が下値メドとして意識されよう。中華圏の取引場で春節による休場が相次いでいることから、商い減少でリバウンドが入ったとしても小さいものとなる可能性がある。
なお、朝方8時30分から、米国で第48回スーパーボウルが開催される。過去、スーパーボウルが開催されている時間帯は積極的な取引を手控えるため商いが減少する傾向が多い。本日は売り一巡後は14600円台での膠着相場となる可能性も。
【大幅安となる】軟調な相場展開が続きそうだ=フィスコ伊藤 正雄
先週末、31日の米国株式は下落。新興国通貨の不安定な状況が続いているほか、冴えない主要企業決算が散見されたことから、終日軟調推移となった。セクター別では、消費者・サービスや公益事業が上昇、一方で小売や自動車・自動車部品が下落した。
中華圏が春節(旧正月)で休場となる中、新興国からの投資資金流出懸念が沈静化するかどうかが来週の焦点となりそうだ。
CMEの225先物は大証の日中終値より240円安い14610円で取引を終了。NY時間での高値は15215円、安値は15025円、上下のレンジは190円。為替市場では、ドル・円、ユーロ・円ともに下落して戻ってきた。本日も先週の地合いを引き継ぎ、軟調な相場展開が続きそうだ《MI》
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