関連記事
NY原油先物週間見通し:やや強含みを予想、米国の寒波を受けた暖房油需要増で
記事提供元:フィスコ
*18:56JST NY原油先物週間見通し:やや強含みを予想、米国の寒波を受けた暖房油需要増で
■NY原油先物
安値:95.21ドル
高値:98.59ドル
終値:97.49ドル
前週末比(騰落率):0.88%
■やや強含み、米国の寒波を受けた暖房油需要増加で
NY原油先物価格はやや強含みに推移した。米国中部から北東部を襲っている厳しい寒波の影響で、ヒーティングオイル(暖房油)に対する需要が急増しており、原油価格を下支えした。石油輸出国機構(OPEC)の1月の原油生産量が2011年6月以来の低水準に落ち込んだことも、原油価格強含み要因となった。
■やや強含みを予想、米国の寒波を受けた暖房油需要増で
想定レンジ:95.00~100.00ドル
NY原油先物価格はやや強含みに推移すると予想する。米国を襲っている厳しい寒波の影響で暖房油への需要が継続する見通し、リビアなどの産油国の政情不安から原油供給が落ち込んでいることで強含みに推移する見通し。しかし、中国や新興国の景況感悪化から原油需要が減少する見通しが強まっていることで上値は限定的か。《TN》
スポンサードリンク

