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1月31日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:24JST 1月31日のNY為替概況
31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円95銭まで下落後、102円41銭まで反発し102円20銭で引けた。フィキシング絡みの売りに加え、新興国通貨安が一部の欧州諸国にまで波及したことを懸念したリスク回避の円買いや米国債券利回りの低下に伴うドル売りが加速。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3525ドルから1.3479ドルまで下落し1.3485ドルで引けた。ユーロ圏の利下げ観測、ロシア中銀やルーマニア中銀が自国通貨防衛のためのユーロ売り介入を実施したことが圧力となった。ユーロ・円は、138円32銭から137円51銭へ下落。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6485ドルへ上昇後、1.6427ドルへ反落。ドル・スイスは、0.9033フランから0.9079フランへ上昇した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・12月個人所得:前月比0.0%(予想:+0.2%、11月:+0.2%)_NEW_LINE__・米・12月個人消費支出(PCE):前月比+0.4%(予想:+0.2%、11月:+0.6%←+0.5%)_NEW_LINE__・米・12月コアPCE価格指数:前年比+1.2%(予想:+1.2%、11月:+1.1%)_NEW_LINE__・米・10-12月期雇用コスト指数:前期比+0.5%(予想:+0.4%、7-9月期:+0.4%)_NEW_LINE__・米・1月シカゴ購買部協会景気指数:59.6(予想:59.0、12月:60.8)_NEW_LINE__・米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数:81.2(予想81.0、12月80.4)_NEW_LINE_《KY》
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