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【市場反応】米12月個人所得/ PCE/コアPCE価格指数、ドル売り
記事提供元:フィスコ
*22:51JST 【市場反応】米12月個人所得/ PCE/コアPCE価格指数、ドル売り
外為市場では米国の経済指標発表後、低下した債券利回り動向に伴いドルが一段安となった。ドル・円は102円28銭から102円10銭まで下落し、日中安値を更新。ユーロ・ドルは、1.3503ドルの安値から1.3515ドルへ反発。
米国の12月個人所得は前月比横ばいと、予想外に11月の+0.2%から伸びが鈍化。一方、個人消費支出(PCE)は前月比+0.4%と、1月の+0.6%から伸びが鈍化したものの、市場予想の+0.2%は上回り8ヶ月連続のプラスとなった。
同時刻に発表された米国12月コアPCE価格指数は前年比+1.2%と予想通り、11月の+1.1%から上昇。FRBはインフレがいずれ目標値である2%に近づくと見ている。米国の10-12月期雇用コスト指数は前期比+0.5%と、予想外に7-9月期+0.4%から上昇した。
【経済指標】・米・12月個人所得:前月比0.0%(予想:+0.2%、11月:+0.2%)・米・12月個人消費支出(PCE):前月比+0.4%(予想:+0.2%、11月:+0.6%←+0.5%)・米・12月コアPCE価格指数:前年比+1.2%(予想:+1.2%、11月:+1.1%)・米・10-12月期雇用コスト指数:前期比+0.5%(予想:+0.4%、7-9月期:+0.4%)《KY》
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