外部環境の先行き不透明感は根強く押し目買いも限定的/マザーズ市況

2014年1月31日 15:36

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記事提供元:フィスコ


*15:36JST 外部環境の先行き不透明感は根強く押し目買いも限定的
 本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感や直近の大幅下落による需給悪化を背景に換金売り売りが継続した。ただし、第1四半期決算が順調な内容となったサイバエージ<4751>が強い動きとなり指数の下支え要因に。マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1581億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やADWAYS<2489>、ミクシィ<2121>など、主力のネット関連株が軟調だった。また、PD<4587>やMDNT<2370>、SoseiG<4565>など、バイオ関連もさえない動き。その他、ホットリンク<3680>やシグマクシス<6088>など、直近IPO銘柄も売り優勢となった。一方、サイバエージのほか、ドリコム<3793>やタカラBIO<4974>、ワイヤレスG<9419>などが堅調だった。《OY》

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