日経平均は37円高で後場スタート、為替相場は小康状態が続く

2014年1月31日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15044.47;+37.41TOPIX;1230.39;+6.30

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は14980円から15040円まで戻す局面もみられたが、現物の後場寄り付き直前には15020円と伸び悩む格好。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=102円70銭、1ユーロ=139円20銭辺りでの小康状態が続いている。前引け後に決算を発表したユニチャーム<8113>が下げ幅を広げており、同時に発表した自社株取得枠への反応はみられていない。そのほか、上方修正を発表したトクヤマ<4043>、アルパイン<6816>が買い気配からのスタートに。海運では日本郵船<9101>が若干上げ幅を広げる一方で、商船三井<9104>は下げに転じている。《KO》

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