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ドル、対欧州通貨で強含み
記事提供元:フィスコ
*21:00JST ドル、対欧州通貨で強含み
30日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国の経済指標への期待感から、102円13銭から102円57銭まで堅調に推移したものの、月末に向けたドル売りオーダーで上げ渋る展開となった。
ユーロ・ドルは、ドイツの1月失業率が予想を下回ったことで1.3625ドルまで強含みに推移したものの、ユーロ圏の1月の景況感が悪化したことで1.3585ドルまで反落した。
ユーロ・円は、138円90銭から139円61銭まで堅調に推移した。
ポンド・ドルは、1.6528ドルから1.6445ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.8977フランから0.8998フランで推移した。
[経済指標]
・スペイン・10-12月期国内総生産:前期比+0.3%、前年比-0.1%(前年比予想:-0.1%、7-9月期:-1.1%)
・独・1月失業率:6.8%(予想:6.9%、12月6.8%)失業者数:-28,000人(12月-19,000人)
・南ア・12月生産者物価指数:前月比+0.5%、前年比+6.5%(11月:+0.2%、+5.8%)
・ユーロ圏・1月鉱工業信頼感指数:-3.9(予想:-2.9、12月:-3.4)
・ユーロ圏・1月業況判断指数:0.19(予想:0.35、12月:0.20)
[要人発言]
・サマラス・ギリシャ首相
「ギリシャの国政選挙は2016年まで実施予定はない」《MY》
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