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明光ネット Research Memo(5):FC事業では教室当たり生徒数の増加が課題に
記事提供元:フィスコ
*17:31JST 明光ネット Research Memo(5):FC事業では教室当たり生徒数の増加が課題に
■決算動向
(b)明光義塾FC事業
明光ネットワークジャパン<4668>の明光義塾FC事業の売上高は前年同期比7.3%減の1,447百万円、セグメント利益が同11.5%減の766百万円となった。第1四半期末のFC教室数は1,902教室(前年同期比+27教室)と増加したものの、在籍生徒数は126,996名(同2.0%減)と減少傾向が続いた。
生徒1人当たり売上高は前年同期並みを維持したものの、教室当たり生徒数の減少傾向が続いた。生徒数の減少によってロイヤルティ収入(末端売上高の約10%)が減少したことに加え、FCオーナーの投資意欲低下による教室数拡大ペースが鈍化したことも収益減少の要因となった。このため、今後は教室当たり生徒数を増加させ、FCオーナーの新規投資意欲を活性化させることが課題となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》
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