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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:58JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】14850-15100円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
米キャタピラーが予想を上回る内容で上昇する一方、取引終了後に発表したアップルは時間外で下落しており、手掛けづらい状況である。FOMCの結果を見極めたいとの手控えムードも強いと考えられ、15000円を挟んでのこう着になりそうだ。
ボリンジャーバンドでは-2σを下回っており、売られ過ぎ感があるが、-2σを上回るというよりは抵抗として意識されそうである。また、一目均衡表の雲の中での推移であり、強弱感の対立から方向感も出難いと考えられる。中国の信用不安への懸念や、新興国の通貨・経済への懸念がいったん弱まる格好となり、リバウンドを意識。ただ、-2σとの攻防から14850-15100円のレンジを想定する。
【小幅高となる】リバウンドを期待したいところ=フィスコ伊藤 正雄
週明け、27日の米国株式は下落。朝方は買いが先行したものの10月新築住宅販売が予想を下回ったことで下落に転じた。新興国情勢や今週の連邦公開市場委員会(FOMC)での更なる量的緩和縮小への警戒感も根強く、終日上値の重い展開となった。セクター別では、資本財や公益事業が上昇する一方でソフトウェア・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
マーケット終了後にアップル(AAPL)が発表した決算は、売上及び利益とも予想を上回ったものの、iPhone販売台数が5100万台と一部予想を下回ったことが嫌気され、時間外取引では下落して推移している。
CMEの225先物は大証の日中終値より45円高い14985円で取引を終了。NY時間での高値は15100円、安値は14785円、上下のレンジは315円。為替市場では、ドル・円、ユーロ・円ともにほぼ変わらずで戻ってきた。本日は昨日に15000円割れで下げ渋りをみせたことから、リバウンドが期待されそうだ。《MI》
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