27日のNY相場は下落

2014年1月28日 07:20

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15837.88;-41.23Nasdaq;4083.61;-44.56CME225;14985;+45(大証比)

[NY市場データ]

 27日のNY相場は下落。ダウ平均は41.23ドル安の15837.88、ナスダックは44.56ポイント安の4083.61で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの10月新築住宅販売が予想を下回ったことで下落に転じた。新興国情勢や今週の連邦公開市場委員会(FOMC)での更なる量的緩和縮小への警戒感も根強く、終日上値の重い展開となった。セクター別では、資本財や公益事業が上昇する一方でソフトウェア・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比45円高の14985円。ADRの日本株は、トヨタ自<7203>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、日本電産<6594>が軟調。一方で、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>が堅調など、対東証比較(1ドル102.57円換算)で高安まちまち。《NO》

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