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日経平均は352円安、先物主導で日中安値を更新
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は352円安、先物主導で日中安値を更新
14時12分現在の日経平均株価は、15343.65円(前日比-352.24円)で推移。中国の成長鈍化や信用バブル崩壊懸念が上値抑制要因として意識されるなか、先物への断続的な売りを受けて後場の日経平均は日中安値を更新する展開に。週末要因や本格化する国内企業の決算を見極めたいとのムードから積極的な押し目買いは限定的となっている。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファナック<6954>のほか、三井住友FG<8316>などメガバンクが軟調。全体相場が手掛けづらいなか、値動きの軽い中小型株の一角に短期値幅取り狙いの資金が向かっている。
セクター別では全業種が下落するなか、保険、非鉄金属、その他金融、鉄鋼、倉庫・運輸が下落率上位。値上がり率上位には、スクエニHD<9684>、トーセ<4728>、サムコ<6387>、日東電<6988>、エイチーム<3662>などがランクイン。値下がり率上位には、小松ウオール<7949>、星光PMC<4963>、パナIS<4283>、スミダ<6817>、安川電<6506>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>、エイチーム<3662>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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