日経平均は200円超の下落、主力株は軒並み売り先行

2014年1月24日 09:19

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15473.57;-222.32TOPIX;1271.25;-16.27

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に続落して始まり、下落幅は200円を超えている。中国の軟調な経済指標を受けた欧米市場の下げが嫌気されるなか、日経平均はマドを空けてのギャップ・ダウンとなった。一時15400円を下回る局面をみせており、14日に付けた直近安値にサヤ寄せする格好。主要銘柄は軒並み売りが先行しており、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は売り気配からのスタート。売買代金上位ではトヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、メガバンク、ファナック<6954>などの下げが目立つ。一方、コロプラ<3668>、任天堂<7974>、日産自<7201>、一工薬<4461>などが堅調。そのほか、日東電<6988>が買い気配から始まっている。セクターでは33業種全てが下落して始まり、その他金融、保険、パルプ・紙、不動産、鉄鋼、電気機器、金属製品、輸送用機器などの弱さが目立つ。《KO》

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