日経平均は下げに転じる、先物に断続的な売り

2014年1月23日 12:48

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15799.00;-21.96TOPIX;1295.53;-4.10

[後場寄り付き概況]

 日経平均は下げに転じて始まり、15800円を割り込んでいる。ランチタイムの225先物は15860円辺りでの横ばいが続いていたが、12時15分辺りから弱含むと、現物の後場スタート時には15760円まで下げ幅を拡大させている。先物市場では比較的まとまった売りが断続的に出ており、これが指数インパクトの大きい値がさ株へ影響を与えている。円相場は対ドル、対ユーロともにこれを受けて円高に振れて推移。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。規模別指数では前引け段階で唯一プラスで推移していた大型株指数についても下げに転じてきている。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が下げ幅を拡大させたほか、ファナック<6954>が下げに転じている。また、日経平均を下支えしていたファーストリテ<9983>が上げ幅を縮めている。《KO》

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