フェイスブックは伝染病?2017年までに利用者8割減少も

2014年1月23日 11:29

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記事提供元:フィスコ


*11:29JST フェイスブックは伝染病?2017年までに利用者8割減少も
フェイスブックの利用者が2017年までに8割減少する——プリンストン大学の博士課程で機械航空エンジニアリングを学ぶ2人の学生がウェブサイト上に投稿した論文が話題になっている。

これはJohn Cannarella氏とJoshua Spechler氏が共同執筆したもの。ただ、科学論文の査読はまだ通過していない。

両氏はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「マイスペース」の勃興を題材に理論を展開。疫学モデルを応用し、「アイデアは病気のように人々の間に伝染し、やがて消滅する」と指摘した。

すでに若者のフェイスブック離れが進んでいると伝わる中、論文では今年末までには利用者がピークから20%減少し、2015年から17年にかけて8割が離れていくと予測している。《RS》

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