東京為替:ドル・円は104円69銭、米量的緩和策の縮小継続を想定したドル買い

2014年1月23日 09:22

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:22JST 東京為替:ドル・円は104円69銭、米量的緩和策の縮小継続を想定したドル買い

ドル・円は104円69銭付近で推移。米量的緩和策の縮小継続を意識したドル買いが観測されており、ドルは主要通貨に対して全般的に上昇、現在の相場は円安ではなくドル高との見方が多い。105円付近には短期筋のドル売りオーダーが置かれているようだが、105円でストップロスのドル買いが執行されるとの声が聞かれており、一部の市場参加者はリスクはドル高方向と指摘している。

■今後のポイント

・米量的緩和策の縮小継続を想定したドル買い→ドルは主要通貨に対して上昇
・日経平均株価の上昇を意識したドル買い・円売りも

9時21分時点でドル・円は104円69銭、ユーロ・円は141円77銭、ポンド・円は173円36銭、豪ドル・円は92円46銭付近で推移している。《KO》

関連記事