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個別銘柄戦略:主力株の決算発表がスタート、日本電産の評価は総じて高い
記事提供元:フィスコ
*09:06JST 個別銘柄戦略:主力株の決算発表がスタート、日本電産の評価は総じて高い
米国株はまちまちも、前日の時間外取引の状況などからみて、やや低調な推移は織り込まれていたとみられる。また、為替もやや円安基調となっており、外部環境は比較的良好といえよう。需給面でも海外投資家のフローはやや買いに傾いてきている状況のもよう。
昨日から主力株の決算発表がスタートしている。日本電産<6594>はほとんど想定内の決算数値であるが、アナリストの評価などは総じて高くなっている。航空電子<6807>もコンセンサスを上回る決算となり、順調なスタートを切ったと捉えられるところ。蘭ASMLの株価上昇などから半導体製造装置関連に関心が向かうか。また、中国のPMI次第ではコマツ<6301>や日立建機<6305>などの中国関連に対する動きも注目されるところ。そのほか、投資判断格上げのNEC<6701>や月次好調のニトリ<9843>なども個別で注目へ。《KO》
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