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NY為替:ドル・円は104円45銭、米国債券利回り上昇に伴うドル買い
記事提供元:フィスコ
*07:00JST NY為替:ドル・円は104円45銭、米国債券利回り上昇に伴うドル買い
22日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は104円51銭へ上昇後、104円23銭へ反落し104円45銭で引けた。安倍首相の「アベノミクス」に関するダボスでの基調講演を控えていったん円売り、米国債券利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、警戒感や株式相場動向に連動したリスク回避の円買いが再燃。首相講演が相場に影響を与える内容とならなかったため小動きに終始した。
ユーロ・ドルは、1.3583ドルまで上昇後、1.3539ドルへ反落。ユーロ・円は、141円82銭まで上昇後、141円29銭へ反落した。ポンド・ドルは、1.6553ドルから1.6587ドルへ上昇。失業率の低下を受けた金利先高感に伴うポンド買いが継続した。ドル・スイスは、0.9089フランから、0.9122フランへ上昇した。《KO》
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