関連記事
日経平均は13円安、短期資金の関心は新興市場へ
記事提供元:フィスコ
*10:15JST 日経平均は13円安、短期資金の関心は新興市場へ
10時14分現在の日経平均株価は、15782.25円(前日比-13.71円)で推移。21日の米国株式市場でNYダウが下落したことや為替相場の円安一服、昨日先物主導で上昇した反動などから、日経平均は利益確定売り優勢でスタート。寄り付き後は日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが強まるなか、先物への大口買いでやや下げ幅を縮小。全体的に手掛けづらさが意識されるなか、引き続き短期資金の関心は新興市場に向かっており、マザーズ指数は2%超の上昇となっている。
セクター別では、その他製品、証券、銀行、電力・ガス、海運などが上昇する一方、石油・石炭、パルプ・紙、建設、倉庫・運輸、金属製品などが下落。値上がり率上位には、メック<4971>、木村化工<6378>、アルバック<6728>、ブレインパッド<3655>、洋糖<2107>などがランクイン。値下がり率上位には、NEXYZ.<4346>、第一工業<4461>、ピジョン<7956>、はせがわ<8230>、ルネサス<6723>などがランクイン。出来高上位には、シャープ<6753>、みずほFG<8411>、マツダ<7261>、三菱UFJ<8306>、東芝<6502>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

