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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:59JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅安となる】15650-15850円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
国際通貨基金(IMF)は、「世界経済見通し」の改定を公表し、今年の世界経済の成長率予想を10月時点の3.6%から3.7%に引き上げた。日本の2014年成長率予想は10月の1.2%から1.7%に上方修正しており、押し目買い意欲は強そうだ。
日銀の金融政策決定会合の結果が発表されるため、これを見極めたいとのムードがあり、主要な大型株などは手掛けづらい状況。利益確定の売りも出やすいと考えられるが、25日線レベルでの底堅さが意識されそうだ。25日線処を中心レンジとし、15650-15850円のレンジを想定する。
【小幅高となる】日銀会合の内容発表で思惑先行に=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の日中大証比25円高の15815円。為替市場では、ドル・円は104円30銭台、ユーロ・円は141円40銭台と小動き(8時20分時点)。本日昼頃には、今年最初となる日銀金融政策決定会合の内容発表が行われる。現状維持のノーサプライズが市場コンセンサスだが、引け後に開かれる記者会見で黒田日銀総裁が追加の緩和について言及するとの思惑から海外投資家の一部が買いに動く可能性はある。一方、月末に米FOMCを控えていることから、このタイミングで黒田総裁は積極的なコメントを発しないとの声も聞かれる。本日は思惑的な動きで上下に振れる展開を想定。
【小幅高となる】リバウンド相場が続きそうだ=フィスコ伊藤 正雄
連休明けの21日の米国株式はまちまち。ジアや欧州市場が堅調推移となった流れを受けて朝方は買いが先行したものの、主要企業決算の内容がまちまちとなっており、終日揉み合う展開となった。セクター別では、公益事業やテクノロジー・ハード・機器が上昇、一方で電気通信サービスや消費者・サービスが下落した。
WSJ紙などが、来週のFOMC(連邦公開市場委員会)でも量的緩和の更なる縮小が発表されるとの見通しを報じたことも上値を抑える要因となったようだ。
CMEの225先物は大証の日中終値より25円高い15815円で取引を終了。NY時間での高値は15865円、安値は15700円、上下のレンジは165円。為替市場では、ドル・円、ユーロ・円ともにやや下落して戻ってきた。本日は前日の地合いを引き継ぎ、リバウンド相場が続きそうだ。《MI》
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